企画展「小口正二と高橋節郎 -うるしのいろと彩-」

企画展「小口正二と高橋節郎 -うるしのいろと彩-」の写真

イベント情報

開催期間 2018年07月07日(土)~2018年09月09日(日)
開催時刻 9:00-17:00
料金 一般600円(500円)、高校・大学生400円(300円) ※( )団体割引 20名以上
中学生以下、70歳以上の市民、障がい者及びその介助者1名無料
ホームページ イベントに関する詳細情報はこちら
会場 安曇野髙橋節郎記念美術館
開催場所 〒399-8302 長野県安曇野市穂高北穂高408-1
アクセス方法 【自動車】
・長野自動車道安曇野I.Cより車で15分
【鉄道】
・JR穂高駅からタクシー5分、レンタサイクル20分。次の有明駅からは徒歩15分
駐車場 50台
備考 月曜日(祝日の場合、開館)、祝日の翌日、年末年始

お問い合わせ先

名称 安曇野髙橋節郎記念美術館
電話番号 0263-81-3030
FAX 0263-82-0551
E-mail setsuro-muse@city.azumino.nagano.jp
URL お問い合わせはこちら
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エリア

同時代に生き、漆工の地平を切り開いた諏訪出身の小口正二(1907-2000)と安曇野出身の高橋節郎(1914-2007)の作品を色彩表現に焦点をあて紹介します。
小口正二は、何層にも塗り重ねた色漆の層を彫ることで鮮やかな色彩表現を可能とする「彫漆(ちょうしつ)」と呼ばれる技法を得意としました。身近な動物や植物を題材とし、綿密に考えられた色層と巧みな彫りによりあらわされた華やかな作品群は、小口の優れた色彩感覚を雄弁に語ります。
一方、高橋節郎は、漆面に対して刀物で文様を彫り、そこに金粉や金箔を埋め込む「鎗金(そうきん)」という技法により、宇宙や古代といった壮大な世界観を描き出しました。黄金の描線は漆黒の画面をきらびやかに飾り、小口の作品とは異なる表情をみせます。
漆の伝統技法をもとに自らの世界観が日本の漆工界を導いた二人の競演をぜひご覧ください。
テーマ
開催期間
2018年07月07日(土)~
2018年09月09日(日)
開催時刻
9:00-17:00

集合場所

安曇野髙橋節郎記念美術館
〒399-8302 長野県安曇野市穂高北穂高408-1

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