岩松院

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施設情報

郵便番号 〒381-0211
住所 長野県上高井郡小布施町雁田615
TEL 026-247-5504
FAX 026-247-6560
E-Mail info@gansho-in.or.jp
開館時間 拝観時間9時〜17時 11月9時〜16時30分 12月〜3月9時30分〜16時(受付終了30分前)
定休日 休観日:年末年始/法要を営む日(要問合せ)
URL 岩松院のホームページを見る
アクセス方法 【自動車】
・須坂長野東ICから 20分
・信州中野ICから 15分
【鉄道】
・長野電鉄長野線小布施駅下車 →徒歩 30分
駐車場 有(普通車15台/大型バス5台)
エリア 特典施設

北斎・正則・一茶ゆかりの古寺

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みどころ

開創は文明4年(1472年)。雁田城主・荻野備後守常倫公の開基で、開山は不琢玄珪禅師。本尊仏は宝冠をいただく釈迦牟尼仏で、江戸時代初期の作。

『本堂の大間天井絵「八方睨み鳳凰図」』
葛飾北斎(1760〜1849年)最晩年の作品。北斎は83歳を初めとして小布施に4回訪れており、4回目の滞在約1年をかけて大間天井に鳳凰図を描いた。翌年江戸に戻り、90歳で亡くなっている。大きさは畳21畳。作成から160年以上たっているが、塗り替えは1度も行っていない。朱・鉛丹・石黄・岩緑青・花紺青・べろ藍・藍など顔料を膠水で溶いた絵具で彩色されており、周囲は胡粉、下地に白土を塗り重ね金箔の砂子が蒔かれている。制作時の痕跡として、絵皿の跡が残っています。

『_井鴻山書「無」』
鴻山(1806〜1883年)は、小布施村の豪商・_井熊太郎の四男。15歳より京都及び江戸へ遊学、当代一流の師について儒学、絵、書などを学んだ北信濃きっての文化人。

『福島正則の霊廟』
元亀天正年間の戦国武将・福島正則公(1561〜1624年)は豊臣秀吉の重臣として賤ケ岳の戦いでは「七本槍の第一」と称せられた。また関ケ原の合戦でも勇名をはせ、広島城(49万8千石)の大大名になったが、幕府の謀略により元和5年(1619)秋、この信越地方(4万5千石)に国替えさせられた。在信5年で悲運を嘆きつつ寛永元年(1624)7月13日64歳で薨じている。霊廟には遺骨を埋葬し、「海福寺殿前三品相公月翁正印大居士」の戒名を刻んでいる。遺品には、左遷状や太閤葬儀行列帳などがある。

『一茶と蛙(かわず)合戦の池』
俳人・小林一茶(1763〜1827年)は文化13年(1816)4月20日に当地を訪れ、合戦を見て「やせ蛙まけるな一茶これにあり」と詠んだ。病弱な初児・千太郎への声援の句であるが、その願いもむなしく千太郎は一ヶ月たらずで他界した。一茶54歳の時。

MAP

〒381-0211 長野県上高井郡小布施町雁田615


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