仁科神明宮

仁科神明宮の写真

施設情報

郵便番号 〒398-0003
住所 長野県大町市社宮本1159
TEL 0261-62-9168(仁科神明宮社務所)
開館時間 社務所 9:00〜17:00(時間外でも参拝は可能です)
URL 仁科神明宮のホームページを見る
アクセス方法 【自動車】
・安曇野ICから 21km 30分
・長野ICから 46km 70分
【鉄道】
・JR大糸線信濃大町駅下車 タクシー 10分
・JR北陸新幹線長野駅下車 特急バス 60分 →タクシー 10分
駐車場 有(普通車35台/大型バス可 )
エリア

日本最古の神明造り 国宝に指定

仁科神明宮は、かつてこの地域一帯が伊勢の神宮の御領としての「仁科御厨(みくりゃ)」であったことから、御厨の鎮護のため祀られたお社とされている。神社の創祀(そうし)の年代は明らかではないが、建久三年(1192)の文書に「仁科の御厨は往古の建立也」とあることから、今を遡ること900年程前平安時代中頃の、御厨設定時期であろうと考えられている。当社には永和二年(1376)の造営の時からの棟札が残されているが、それによると、この地を収めた古族仁科氏が代々二十年に一度の式年造営を行ってきたことがわかる。天正十年(1582)に仁科氏が滅んでからは松本藩主の祈願所としてそれが引き継がれ、仁科六十六郷の総社として人々の厚い崇拝を得、明治以降は地域の人々の崇敬の力によって今日に及んでいる。
社殿の形は伊勢の神宮と同じ神明造りであるが、江戸時代初頭の寛永十三年(1636)以降は、それ以前建てられた社殿の部分修理にとどまってきたため、本殿、中門、釣屋は日本で最も古い神明造りの形を遺しているということで、昭和十一年に国宝に指定され、法改正で昭和二十八年に再指定された。直線形の屋根と千木・かつを木、簡素で素朴な古来の建築様式は、周囲の社叢(しゃそう)(天然記念物
にとけ込んで深厳な雰囲気をかもしだしている。

MAP

〒398-0003 長野県大町市社宮本1159


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